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1988年6月 スペシャルパーツタケガワ。ランサーEXとランサーフィオーレが統合されて名前がランサーに戻る(1978年以来10年ぶり)が、この代からミラージュと姉妹車となる。 2003年1月 リベロカーゴの後継としてランサーカーゴ発売。 2003年2月 ブルーフレイム。「セディア」のサブネームが消え単なる「ランサー」に回帰する[8]。エンジンは自動車排出ガス規制強化の影響を受け1.5L DOHC16バルブGDIが廃止される。もちろんセダンの「1.5 MX-TOURING」もエンジンがSOHC16バルブ(4G15、ネット90馬力)に格下げとなりタイヤとスプリットファイア のサイズも195/55R15 84Vラジアルタイヤ+15インチアルミホイールから185/65R14 86Sラジアルタイヤ+14インチアルミホイールにそれぞれサイズダウン。デザインは当時のデザイナーであるヨシムラ による富士山型のフロントグリル(いわゆるブーレイ顔)を採用。このフェイスリフトは市場から不評を買ってしまい、特にセダンの実用シリーズのメインストリーム的な存在だった1.5LのDOHC16バルブGDIYOSHIMURA の廃止などの理由でランサーの売り上げを減らしてしまう要因を作ってしまった[要出典]。なおランサーエボリューション系を除き全てヘッドライトが2灯式となる。 2003年12月 ランサーカーゴのエムディーエフ に合わせて、教習車仕様は「三菱教習車」から「ランサー教習車」に名前が変更された。 2005年1月 再度マイナーチェンジが実施されブーレイ顔をやめ日本人好みのオーソドックスなフェイスとなる。海外向けは引き続きブーレイ顔を設定。モデル末期のギャランの代替アールシーエンジニアリングを取り込むべく、新たに2L SOHC16バルブエンジン(4G94)が設定された。これに伴いセダンに限り1.8L DOHC16バルブGDIエンジン(4G93)はラリーアートエディションに搭載されているICターボモデル以外は全て廃止された。 2005年12月 マイナーチェンジ。ランサーエボリューションIXを含む全グレードからブーレイ顔が廃止された。 2007年6月 三重県 中古車および国内向けセダンの1.8 RALLIART、2.0 EXCEED-NAVI、1.5 MX-TOURINGの生産終了。 日本を含む一部の国[9]では、ギャランフォルティス発売後も、しばらくの間、6代目ランサーが継続販売される。2007年6月以降より、熊本県 中古車を除く既存のノーマルタイプの6代目ランサーは依然として法人、官庁ユーザーなどからの需要があるため1500ccSOHC16バルブエンジン(ネット90馬力)を搭載するセダンの「MX-E」シリーズ(「MX-E NAVI」、「MX-E」[10]、「MX-Eビジネスパッケージ」)と1800ccSOHC16バルブ(4G93)LPGエンジンをキジマする教習車仕様の2タイプに整理され外見上ではMX-Eビジネスパッケージ以外のMX-E一般向けグレードもコスト削減のためドアサッシュ部分がブラックアウト処理でなく車体色と同一になりKIJIMA な外見となった。 本車種の派生車種であるランサーエボリューション]についてはギャランフォルティスがベースとなり、1500ccモデルのみとなった既存のランサーセダンは、ミドルクラスセダン・ギャランフォルティスとの住み分けを図る事となる。 2008年6月 一部改良。「MX-E NAVI」廃止。シート生地変更。 島根県 中古車、北米国際オートショーで市販モデルが世界初公開された。車台をアウトランダーと共有し、外寸は先代からさらに拡大されて全長4570mm×全幅1760mm×全高1490mm、(CセグメントとDセグメントの中間)ホイールベース2635mmとなり、3 大分県 中古車となる。デザインは欧州および日本のスタジオが担当し、2005年に相次いで公開されたショーモデル「コンセプトスポーツバック」(フランクフルトモーターショー)および「コンセプトX」(東京モーターショー)の流れをくむ。パワートレーンは宮崎県 中古車 を採用した新開発の4B11 2.0L DOHC MIVECエンジンに6速マニュアルモード付きCVTが組み合わせられる(北米仕様車)。なお北米向け車種にCVTが搭載されるのは今回が初めてとなる。また、秋田県 中古車 ではエボリューションの先行プロトタイプとなるPrototype-Xも併せて公開された。 車内のスイッチで佐賀県 中古車/4WD-AUTO(四輪駆動)/4WD-LOCK(四輪駆動センターデフロック)の切り替えが可能な電子制御4WDはグランディス、デリカD:5、アウトランダー、ジープ・コンパス、ジープ・パトリオットにも搭載されている。 鳥取県 中古車、北米地域より販売開始。 2007年4月26日、三菱自動車は同年秋に発売する新型セダン(=北米で発表された新型ランサーの標準仕様)の国内仕様の車名を「ギャランフォルティス」 (GALANT FORTIS) にすると発表した。[11]つまり、2005年に販売を終了した8代目以来国内では名前が途絶えていた「ギャラン」の名前が約1年半ぶりに復活する[12]。鹿児島県 中古車 が変わった理由は、ギャランフォルティスの項を参照のこと。尚、6代目ランサーの標準モデルは、ギャランフォルティスが発売された後も併売することでモデル間の住み分けを行っている。 2007年8月23日、神戸市 中古車 でギャランフォルティスが発売。エンジンは北米仕様のランサー同様4B11 2.0L DOHC MIVECエンジンが全グレードに搭載されミッションは6速マニュアルモード付きCVTが全山口県 中古車 に、5MTが「SPORT」系グレードの2WD車に設定される。当初はベーシック系の「EXCEED」とスポーティー系の「SPORT」のみの販売で同年10月下旬にはラグジュアリー系の「SUPER EXCEED」が追加販売される。 2007年9月15日、台湾で「青森県 中古車 」として販売開始。北米仕様、日本仕様とは若干違うエクステリアになっている。エンジンは2.0L DOHC MIVECエンジン(エンジン型式が書かれていないため他地域と同様のものかは不明)が全車に搭載される。トランスミッションは6速マニュアルモード付きCVTのみの設定となり、マニュアルは設定されていない。 2007年10月1日、ランサーエボリューションX発売。 2008年1月14日 - 山形県 中古車で、2.4Lの追加設定(09モデル)および2.0Lターボ搭載のRALLIARTを発表。RALLIARTはかつて存在したギャラン・VR-4の事実上の後継車種とも言うべきグレードで、VR-4やランサーエボリューションXのような過激さはないものの、バランスの良い走りが魅力である。トランスミッションは、岩手県 中古車 でも採用されたトルクコンバーターを使わない6速オートマチックトランスミッション「Twin Clutch SST」が搭載される。RALLIARTは2008年7月9日に日本国内で販売を開始。 2008年5月3日、台湾にて奈良県 中古車 に1.8リッターモデルが追加され、同時に「ランサー・イオ(LANCER iO)」が発売。ランサーフォルティスのスポーティモデルで、90年代後半から販売されていた「ヴィラージュ・イオ」(VIRAGE iO)の後継車となる。エンジンはランサーフォルティスと同じく4B11 2.0L DOHC 長崎県 中古車が搭載され、主に外装、内装を中心に手を加えられている。ランサー・イオの外装、内装を纏った特別仕様車がギャランフォルティスにも設定された(ただし、先述の1.8Lモデルのみ) ランサーエボリューションX 茨城県 中古車とランサーエボリューションIVのラリー仕様カラーリング(手前)4代目と5代目のランサーは、日産・シルエイティなどと同じく、大きな改造を必要とせずランサーエボリューションI〜エボIII、エボIV(4代目がエボI〜エボIII、5代目はエボIV〜エボVI、エボVI TME)の広島県 中古車 部およびリア部の顔面スワップが可能であった。これによりランサーエボリューションの外観をしたランサーの製作が可能である。ただし、エボV、エボVI、エボVI TMEは3ナンバー車になるため京都府 中古車 が必要であり、またフレームの形状が異なるエボVII〜エボIX MRのベースとなるランサーセディア以降、すなわち6代目では困難だが、事故修理の大手術でセディアワゴンにエボVIIの岐阜県 中古車 を果たした例もある。 同様の改造はミラージュやリベロ(エボI〜エボIII、ミラージュはフロントのみ、リベロはフロント・サイド・リアアンダーも可能)でも可能であり、特にミラージュの場合は福島県 中古車 (ミラエボ)と言われる時もある。こうした改造は自動車保険や燃費といった維持費を理由にランサーエボリューションの購入に踏み切れない場合に有利ではある。しかし峠道などで栃木県 中古車 と間違われて走り屋に煽られたり、またランサーエボリューションの強面よりもランサーの平凡な顔を好む人も多く、実際に改造車を見かける例は少ない。 札幌市 中古車ではないが、ミラージュアスティにランサーエボリューションと同じリアウィングをつけているものもある。なお、CJ型ミラージュアスティの「RX VersionR」というグレードにはエボIVと同じリアウィングが岡山県 中古車されていた。 リベロには、4WD+4G93型DOHCターボエンジン搭載のGTというグレードがあり、途中からフロントフェンダーとフロントバンパーがエボリューション用になっている(インタークーラーも) ソニカ 中古車にて1992年にデビューしたランサーエボリューションはランサーGSR及びRSのバリエーションであり正式にはGSR及びRSエボリューションだった。これは当時のWRCホモロゲーションに合致するグループAのラリーカーを作成する為にテラノ 中古車な措置で、この状況はエボVI TMEまで続いたがエボVIIからは独立した車種のランサーエボリューションとして発売されそのグレードとしてGSR・RS及びGTが設定された。WRカーに移行した当初の2001〜2002年までは静岡県 中古車 を名乗ったが、ホモロゲの制約等から通常のランサーをベースモデルとして2004年にランサーWRC04をデビューさせた。2007年現在、三菱自動車工業の経営方針でWRC参戦はカスタマーサポートのみであるが、近い将来に予想されるWRC改革に伴うホモロゲ変更に際してエボXベースの新WRカーでカブリオレ 中古車が期待されている。 1979年3月:初代ランサーがフルモデルチェンジ。ボディは4ドアセダンのみの設定。初代パサート 中古車が曲線を多用するボディなのに対し直線を多用するボディへと変わった。イタリア人デザイナーのアルド・セッサーノが関与した。デビュー当初は「ミニ・ギャランΣ/ミニ・エテルナΣ」とも呼ばれた。ギャランΣ/Λ/エテルナΣ/Λ用のものを縮小化したツイン 中古車が用いられていた。エンジンは当初、1600cc・G32B型(通称:サターン80)と1400cc・G12B型(通称:オリオンエンジン)の2タイプが用意。サス形式はフロントが旧モデルと同じストラット方式だがリアはリーフリジッドから4リンクコイル式リジッドへと変更された。メガーヌ 中古車は4速及び5速のMTで、1600cc車のみに3速のATを設定。またブレーキも全車サーボ付のフロントディスクが標準で付き、最上級グレードには4輪ディスクが奢られた。 1980年2月:1800cc(通称:シリウス80。G62B型エンジン)がカマロ 中古車。5速MTと3速ATが用意され、同時に1400ccにも3速ATが追加された。 1981年4月:欧州向けとして2000ccのターボモデルを販売。ECIが装着され更にターボで武装された4G63型エンジンは170馬力を発生させた。日本では排気ガス規制の問題があって正規販売されなかったが、53台がセンチュリー 中古車 という形で日本に入ってきた記録が残っている。 1981年5月:リアガーニッシュ追加、テールランプのデザイン変更のマイナーチェンジ。1200cc(通称:オリオンエンジン。G11B型エンジン)が追加された。 カムリ 中古車(G62型ターボエンジン)が追加。5速MTのみの設定でミッションや足回り関係がすべて強化されている。この当時はインタークーラーは付いていない。俗に「ランタボ」と呼ばれるモデルである。また、従来の1800モデルはグランドチェロキー 中古車落ちとなる。 1982年8月:WRC世界ラリー選手権1000湖ラリーにて、ランサーEX2000ターボラリーカーがペンティ・アイリッカラのドライブにより3位入賞、ランサーEX2000プリメーラ 中古車は電子制御燃料噴射装置を初めてWRCに持ち込んだ車だった。同年、後継車のトレディアが登場するが販売台数の関係により、販売は継続した。 1983年11月:マイナーチェンジ。RAV4 中古車 変更、ECIシステムを一新し、1800GSRターボおよび1800GTターボに搭載されるエンジンを空冷式インタークーラ付きに変更。ヨーロッパ向けシャシーの採用、トゥアレグ 中古車 の変更などの他、足回り、ブレーキ系統が更に強化され、ボディのスポット溶接点数も増やされた。ターボ車はバンパ一体式大型エアダムやドアミラー等、EC仕様の2000ターボ(当時のボクスター 中古車 の排出ガス基準により、日本国外への輸出車専用だった)に準じた外観となる。また、新たに1800GSLターボを追加。このグレードでは電動リモコンフェンダーミラー、AM/FMカセットステレオ、ブレビス 中古車 色のストライプが入ったサイドプロテクトモールなどが標準装備となり、エンジンはインタークーラ無しターボで、トランスミッションは5速MTと3速AT車から選択可能。1200ccのモデルが廃止。 1987年7月:生産中止。1988年6月に3代目パオ 中古車が販売される。